Case 09
ローカル・キャピタル|街づくりシミュレーションゲーム
山陰の小さな町を、合併と昇格を重ねて大きな都市に育てていく街づくりシミュレーションゲームを、自主制作で開発しています。ゲームの企画とデザインを担当しています。
ゲームサイトを見る↗localcapital.penguinvisual.jp
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- 担当範囲
- 企画、ゲームデザイン
- 納品内容
- 開発中のゲーム本体(現行版)
制作の背景
子どものころ、レッドアラート2やエイジ オブ エンパイアで、戦うよりも基地を並べて眺めるほうが好きでした。街づくりのゲームを探しても、手軽なものは街を組み立てる楽しさが物足りず、本格的なものは操作が複雑で、始めるまでが大変でした。あの2.5Dの見下ろし視点で遊べるものも見つかりません。それなら、自分が遊びたいゲームを自分でつくろうと思いました。
制作で考えたこと
日本の地方自治体をテーマにした街づくりゲームです。舞台は鳥取と島根の境、中海のほとりにある架空の町「八雲」。町長になって区画を引き、田畑や漁港、町工場を育てながら、となりの町村と合併して、市への昇格を目指します。 ゲームのかたちや遊び方、アイデアは私が考え、Claude Opus 5.5(Anthropic のAI)とアイデアを出し合いながら、プログラムの大部分を Claude が書いています。地面のテクスチャや建物の絵は gpt-image(OpenAI)が担当しています。画面は、細かく描き込んだ 2D のグラフィックを斜め見下ろしで見せる 2.5D です。
完成したもの
開発中のゲーム本体(現行版)。ゲームサイトで、ゲームの内容と開発の話を紹介しています。